本講座はお手元のPC、スマートフォンなどで動画を視聴する学習プログラムです。



視聴期間内で何度でも好きなだけ動画をご視聴いただけます。

心臓、肝臓、腎臓、肺、脾臓(と膵臓)、胃、小腸、大腸、胆のう、膀胱、そして「三焦」の11の動画から構成された、五臓六腑=11器官の気持ちを学べます。

ひとつの器官につき、動画は45分で構成され、

  • その臓器の特徴
  • そのはたらき
  • 弱ったとき、どんなアラームサインを出すのか?
  • どんな気持ちで毎日を過ごしているのか?

というおのころ心平独自の視点でお送りします。

また、日常生活においてその臓器をサポートしていけるヒントもお話しします。 




講師 おのころ心平

生理学と心理学を融合する独自のセッションスタイルで、ココロとカラダをつなぐカウンセリングを28年間で、3万件、6万時間以上実施。傾聴・共感をもとにクライアントさんの「臓器の気持ち」を引き出す手法を用い、カラダの内側からのセルフケアプログラムを開発。これらの経験をもとに、2008年、一般社団法人自然治癒力学校を開講。自然治癒力を引き出す様々なメソッドを講座として提供し、受講者数はのべ10万人以上。多くの医療者、専門学者と連携をとり、未来患者学イベントの開催も手がける。代表作『病気は才能』ほか著書は27冊。オフィシャルブログには、毎月60万アクセス以上。

「五臓六腑」=五臓+六腑の全11回配信

五臓とは、「肝臓」「心臓」「脾臓」」「肺」「腎臓」のことであり、
六腑とは、「胃」「胆嚢」「小腸」「大腸」「膀胱」「三焦」のことを言います。




第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

カラダの中心である心臓が、なぜココロの臓器と呼ばれるのか、またなぜ「愛のチャクラ」とされるのかについて、心臓の構造が語っている事実から読み解いていきます。血液循環の始まりを知ると「愛は、受け取ることから始まる」という原理が理解できます。 

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

「肝臓=怒り」というのは有名ですが、怒りとは二次的な感情で、その下には「寂しさ」や「悲しみ」が隠れています。つまり、「わかってほしい」という気持ちです。肝臓は、解毒=毒をも理解する「理解の臓器」だけにわかってもらえない状況に強く反応するのです。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

毎日160リットルもの血液を濾過して浄化して、1.6リットルほどの尿をつくる腎臓。1%が尿。99%の血液は再吸収されます。1%の尿を手放すだけでも「恐れ」が生じます。恐れや不安が強い時というのは、腎臓の選別能力が弱っている証拠なのです。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

吐き出しては吸込み、吸い込んでは吐き出すという呼吸の繰り返しは、それそのものが「大気のとのつながり」の必要性を示唆しています。肺や呼吸器系には「他者とのつながり」をテーマとした悲喜こもごもの感情が宿ります。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

膵臓(すいぞう)は細長いその姿形から、昔の東洋医学では臓器と数えられず、隣の脾臓(ひぞう)に付属した脂肪と考えられていました。脾臓・膵臓は、腹部の奥深くに位置する「奥の院」です。季節ごとにあなたの血液の「質」を調整しています。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

胃ほど、日々の心配、悩み事がダイレクトに影響する臓器もないでしょう。実際、胃は自律神経の作用に敏感なので、すぐに貧血してしまいます。交感神経と副交感神経の合間にいる胃。食べ過ぎも、食欲不振も、胃と自律神経とのアンバランスのメッセージです。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

「小腸がん」というのはあまり聞いたことがないと思いますが、東洋医学では小腸はとても神聖視されてきた器官です。しかし現代人の小腸はいま、かつてない危機に直面しています。栄養吸収の最大舞台である小腸のしくみから、あなたの「ココロの関門」を解説していきます。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

便の進む方向は、大腸の構造に沿ってくるりと時計回り。大腸内には、100兆を超える腸内細菌が棲んでいてあなたの食行動、免疫の個性、病気のなりやすさにまで影響を与えています。大腸と腸内細菌を気持ちよく働かせるココロの持ちようとは?

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

胆のうは、消化液である胆汁を「溜めておく器官」ではありますが、胆汁を「つくり出す器官」ではありません。胆汁は、実は肝臓でつくられます。「肝胆相照らす」ということわざが残っているように、胆のうは「友情」や「信頼関係」が表れる器官です。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

膀胱は、胃の構造と似たところがあり、胃と同じく自律神経の作用に敏感です。膀胱には尿を溜めるだけでなく、尿の成分を調整することでカラダの温度やpHを適度に保つという働きもあります。膀胱には周囲の環境とのバランスを保つというテーマが宿ります。

第一回
45分 /Part 1,2,3の3部構成 /講師 おのころ心平

五臓六腑の中で、「三焦」(さんしょう)についてはなじみがないでしょう。三焦とは、五臓全域にまたがって「津液(しんえき)」をカラダのすみずみに行き渡らせる東洋医学独特の架空の器官を想定しています。三焦という字に表れている通り、それは、三つの焦点という意味で、

  • 上焦:舌下から胃の入り口までをいい、主に胸部と心、肺の働き、
  • 中焦:胃の入り口から胃の出口(臍へそのあたり)までをいい、上腹部と胃、脾、小腸の一部の働き、
  • 下焦:臍から陰部までをいい、下腹部、肝、腎、小腸の一部、大腸、膀胱の働きを指します。

この三つのゾーンにバランスよく「気が配分」されていれば、文字通り「気分」がよいのです。

購入方法

●シリーズ購入

11個の動画がセット購入できます。
5,000円×11=55,000円のところを
シリーズ購入の場合、5,000円引きとなります。
それぞれの配信日に、購入したコース内に、最新動画がアップされます。
シリーズ購入の場合、さらに特別号(=単発販売なし)の「心包」編をお届けします。


●単体購入

5,000円(税込)/45分の学習動画(講師おのころ心平)

臓器別に、ひとつずつの動画購入が可能です。
購入希望項目の申込ページから、それぞれ購入することが可能です。

配信日以降、配信終了日まで購入した動画をいつでも何度でもご覧頂けます。




第一回

心包経(しんぽうけい)とは、読んで字のごとく、心臓を包みこむ経絡(気の流れ)です。「胸部中央から起こり、横隔膜を下り、臍(へそ)まで下行する。分枝は胸部中央から脇の下に出て、手の内側中央を下り、第3指にいく」という気の通り道です。

心包とは、現代医学的には架空の器官ではありますが、東洋医学では、心臓の周りには外邪から守る膜のようなものがあると想定されていて、その膜の働きをするものと考えるのです。


五臓六腑に、この心包が加わると、12の経絡(気の流れ)がそろいます。下図のように、1日24時間を12の器官が2時間ずつバトンタッチしていきます。

五臓六腑+1でお送りする、おのころ心平の「臓器の気持ち」シリーズ。あなたの1日を内側から元気にしていく内容です。配信は、「心臓の気持ち」から始まり、最後は心臓を包み込む「心包」で完結します。

視聴期限:2022年12月31日

今回配信シリーズは、11回+特別編ともに、2022年12月31日まで視聴可能です。




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